『はあまいおにいたん最終版』作画プロセス。→→
プロセス1 プロセス1:
Painterの機能に『スクリプト』というのを発見。どうやら
機能拡張版お絵かきBBSにあるような作画履歴を保存
できるらしい。
ならばってことでPainter歴3週間の身のほども弁えず
こんなものを作ってみたわよ。
ちなみに今回の総作画時間は買ってきたばっかりの
『ハリー・ポッターと賢者の石』DVDを観ながらさくりと
1時間ちょい。

サイズ10cm×15cm、解像度300dpiで新規作成。
『紙の色』にちょっと暗い水色を指定、『色鉛筆』で
適当にビャーッと主線を描く。
ほとんど一発描きなんだが今までで一番似てるかも。
プロセス2 プロセス2:
『水彩細筆』に持ち替えて肌色を…と思ったら
さすがは透明水彩、紙色が反映されてものすごい
色になってしまいいきなりどうしようか悩む。
仕方がねえので『消しゴム(ブリーチ)』をちょっとだけ
不透明度を抑えてかける。主線がかなり消えてるけど
どうせ後でもういっぺん上からなぞるのでまあOK。
プロセス3 プロセス3:
無事に白地が確保できたところで肌の着色。
もうちょっと大きな絵なら影とか頬のあたりに
コントロールカラーを乗せるところだが今回は
それほど大きくもねえし落書きなので普通に
段階的に色を濃くして塗り重ねてくだけ。
プロセス4 プロセス4:
あらかた肌が入ったところでイメージを固めるため瞳を
描き込み、髪の毛を塗りはじめる。
ハーマイオニーたんのような色の髪はどこからどう
塗ったものか未だに掴みかねてる空条さん。でもまあ
そんなことはさておきザクザク気の向くまま塗るのです。
プロセス4-2 プロセス4-3 プロセス4-4 プロセス5 プロセス5:
一旦髪の毛を仕上げたところ。
もうネクタイの塗りに入ってるのは『スクリプト』をうまく
一時停止できなかったからであります。
…あ、普通に行程を戻ればよかったのか。
プロセス6-1 プロセス6:
一通り塗り終わったところで主線をもう一度
『色鉛筆』でなぞる。
それに伴い肌も多少ディテールアップ。
プロセス6-2 その顔のアップ。
まだ目元もできあがってないし口元とかも
手つかず。
ハーマイオニーたんはちょっと濃い眉毛が
ポイントなので大事に転がすのですよ。
プロセス7
プロセス7:
完成直前。
もうちょっとディテールを詰めて
作画は終了。
このあとPhotoshop用にデータを
書き出し、上下を
トリミングしてできあがり。
せっかく行程を見せるんだったら
『水彩細筆』以外にも『水彩にじみ』
とか使った方がよかったかね。
フォトショではどうしても画面が
フラットになるというかいかにも
デジデジした感じになるのでどうも
自分の線とは雰囲気が合わねえかなと
感じてたんだが、
ペインタの一見してアナログっぽくブレる
色相が結構
馴染むかも。こんなことならもっと早く
マジメに取り組んでおきゃよかったよ。